情報の集め方

下から見上げる照明

分譲マンションを購入するよりも一戸建て住宅を建設する方が時間もお金もかかります。
最近はオプションが豊富な分譲マンションもありますが、基本的にはレディメイドです。
一戸建て住宅を建設するということは真っ白なキャンバスに絵を描くのと同じことになります。
まず絵の構図を決めなければいけません。
家の構図を考える時に土地を取り巻く制限をきちんと押さえる必要があります。
建蔽率と容積率で住宅の広さが決まります。
北側斜線などで部屋の高さが一部制限される可能性があります。
広さが決まったら部屋割りを考えます。
浴室やキッチンの位置は水回りの関係がありますから、最初に固定する方が良いと思います。
方角に拘る場合でも同様です。

日本人は不動産に対する思いが欧米人に比べて強いようです。
国土が狭いということと農耕民族であるということも大きな理由です。
住宅においても戸建て住宅に拘りがありました。
しかしながら最近はマンションの利便性が注目されて、一戸建てからマンションに住み替えをする人も増えています。
プライバシーの面では一戸建ての方が勝っていますが、管理という面ではマンションの方が勝っています。
最近は異常気象のせいか、冬に大雪になることが多くなっています。
高齢者にとって雪かきや雪おろしは大きな負担です。
新聞紙上で大雪の雪下ろしで亡くなったり怪我をする人はほとんど高齢者です。
交通利便な分譲マンションの購入者にはシルバー世代が増加しています。